海を見にゆこう




        海を見にゆこう









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須磨のうみべです。



クリスマス前の今のきせつ、まいにち、うみべのmariaco marinaはお客さまがいっぱい。
ほんとにまいにち、いろいろなかたにお目にかかれて、ほんとうにしあわせだ、とおもいます。
お客さまがたからげんきをいただくことがとっても多い。



でも、やっぱりたくさんのかたにおあいしていると、あぁ、気が下がってるなぁ、、気が滞って黒っぽいかんじだなぁ、、、ってかんじることも。
そういうときには、わたしもなんだかとてもかなしくなったり、しんぱいになったり、あと寒くなったり、、、します。

寒くなるのよね、気が下がってると。滞ってると。

いつもなんだか寒い、、、というかたはもちろん食べものとか半身浴とかで体をあっためるのも大事だし、あと、なにか気を無理していないか、、、悪い気を溜めていないか、、ちょっと立ち止まってみるといいのだ、とおもいます。



わたしは、うみべにいるので、悪い気を持って帰っちゃった、とか、悪い気が部屋の残っちゃってる、なんてときには、窓を開けて(寒いって!!!)うみの気を入れます。
あるいはうみまで歩いてゆきます。
うん、海はすごくいい気が満ちている。

だいたい、みずべ、水のあるところって新しいいい気が発生するのです。
風水の根本は水の流れと気の流れで語られるし、
(そう、あのね、その風水のことばに『龍脈』ということばがあって、わたし、龍っていう字はいちばんおおきい字だとおもっている。それで、こどもの名前も龍と名づけたのですが、、、、おっきく育ってね!)
水のあるところ、水の生まれるところは、なによりもつよい生命力に溢れている。



考えたら、ずっと水辺、水のあるところに暮らしています。



生まれた街もうみのある街でした。ローマもフィレンチェもパリも大きな川が流れている。大阪でも川沿いではなかったけど、淀川があったっけ。運河みたいなおおきな川がそばを流れていると、ホッとします。

そして、いま、神戸の西のうみべに暮らしていて、やっぱり日々きもちが洗われるのを感じます。
うちは、出掛けるときに必ず、海へ向かって歩き出さなくっちゃいけない。
ま、すぐに左に折れて、海を横目に並んで歩きながら、、、になるけど、外のひかりを感じる第一歩が海を真正面に見て。というのが、とても気に入っています。



あぁ、そうだ、うみを見にゆこう。


サーフィンもビーチバレーもなんにも海のスポーツなんてしないけど、うみのそばに暮らしている、というのはすてきです。海のおおきな、綺麗な気をいつももらえる。うれしい。



かなしかったり、寒くなったり、心配事があると、そうだ、海へゆこう、とおもう。あおいうみ、すみれいろのうみ、海と空の境目がいつも曖昧なうつくしいブルーににじんでいるのがすきです。ミルクブルー、ティファニーブルー、ターコイズブルー。blueというお色の呼び名もどれもとてもうつくしい。




年末年始。

どなたもお忙しいと存じます。どうぞどうぞ、体調お気をつけてね。お風邪ひかれませんように!



年内はもうご予約承れませんけど、年明け、またお目にかかれますように。

来年明けてのすてきな展示のおはなしもまた。

来年のすてきなあなたのおはなしも、また聞かせてね。




あそびにきてね、まってるね。



げんきなときも、げんきでないときも、海を見に、海の青に逢いにうみべにおこしください。

あなたのあおを見つけましょう。

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